住所
東京都八王子市打越町旭ヶ丘団地
アクセス
北野駅・片倉駅から徒歩20分弱(約1km・上り坂)
予約確定後に詳細をご案内します
駐車場
あり(2台分)
営業時間
主に10時〜14時
詳細はLINEでお問い合わせください
予約
完全予約制
対象
女性専用・男性は同伴のみ・お子さま連れ歓迎
📷 外観・玄関まわりの写真

家族3人で暮らす二階建て一軒家。玄関からすぐ、駐車スペースに面した和室が施術スペースです。家族の寝室も兼ねておりますが、施術スペースとして整えております。

それ以外のエリアは、片付け苦手な家主と元気いっぱいな2020年生まれの息子とのタッグにより大変賑やかです。そっと目を細めてお通り願います…

メニューの詳細・料金はメニューページをご覧ください。
📷 まみさんの写真

10アンペア・冷蔵庫なしの一人暮らし10年からの、いまや家族3人・セカンド冷凍庫まである暮らし。冬でも6枚重ねレギンスの冷え取り生活10年からの、産後は裸足派に転向。

ベクトルが逆を向いても、どちらも本気。「とにかくやってみる」が信条の、好奇心と勢いで生きてきた1980年生まれです。

八王子の自宅サロンで、ボディケアとよもぎ蒸しを提供しています。介護福祉士の経験を活かして障がい者施設への訪問ケア、児童発達支援施設&放課後等デイサービスの指導員も掛け持ち中。

もう少し詳しく

1980年、京浜工業地帯・川崎生まれ。工場の煙突を眺めて育つ。

10〜20代はコンプレックス(ニキビがひどかった)につけこまれ、エステの回数券・怪しい健康食品・会員権詐欺・買い物依存と債務整理まで経験。それでも懲りずに好奇心だけは旺盛に生きてきました。

20〜30代は横浜YMCA・清里キープ協会・東京ガスでの環境教育、フェアトレード会社での仕事など、暮らしと社会をつなぐ場をあちこち渡り歩く。

ダメンズウォーカーな恋愛脳を経て一念発起し婚活。38歳で夫と出会い、39歳で妊娠、40歳で出産。双角子宮・橋本病・高齢出産の三重難を超えての第一子でした。

自身の特性(脳内多動なADHD)から、2012年より複数業フリーランススタイルを継続中。

環境NGO・ボディケア・障がい福祉を軸に、ヘルパー、ヌードデッサンモデル、イベントスタッフなど、「百聞は一見に如かず」の姿勢でなんでもやってきました。

京浜工業地帯で育ち、大学中退後はYMCAの野外教育からスタート。清里キープ協会での住み込みバイト時代に、環境教育・石鹸洗髪・沖縄の基地問題に出会ったのが、今の暮らしと活動の大きなターニングポイントでした。

フェアトレード会社・東京ガスグループでの環境教育を経て、2011年の東日本大震災を契機にボディケアの世界へ。2012年から池袋のエステサロンで働きながら自宅サロンの開業を準備し、現在に至ります。

27歳でADHDの診断を受けたとき、投薬で頭を静かにすることより「このにぎやかな頭のまま生きていける環境を作ろう」と決めました。それが今の複数業スタイルの原点です。

施術中、筋肉や内臓に心の中で話しかけたりもしていますが、ちゃんと3次元で生きています。どうぞご安心ください。

インタビュー記事(2020年)
2020年7月、妊娠中のまみをはんだあゆみさんが取材・執筆してくださったものです。その時点のまみが、はんださんのフィルターを通して描かれています。

「人生に無駄な経験無し!」

真美さんは高尾に暮らしている。最近ご結婚されて冷蔵庫を購入されたが、それまで10年間冷蔵庫のない生活を送っていた。発酵や塩漬けなど、昔ながらのさまざまな知恵を使って無駄なエネルギーを使わない暮らしを実践されてきたのである。

真美さんはパームハウスという名のサロンを開業している。フェイシャルエステからタイ古式マッサージ、チネイザンとリラクゼーションマッサージを提供するサロンだ。また、真美さんは障害のある方のお宅を訪問して日常生活の介助をするヘルパーもしている。かと思えば、発達にトラブルを抱えたお子さんのための児童発達デイサービスにお勤めだったこともある。そして、環境保護や日本のエネルギー政策、沖縄の基地問題、その他さまざまなことに関心を持ち、発信を続けている。さらにまた、コアな漫画読みで面白そうな漫画やアニメを「これいいですよ」と紹介してくれる。

興味関心の幅の広さと深さ、やってきたことの経験値がすごいのだ。(以下略・全文はブログにて)

ブログ記事

きっと人生で最初で最後のロングインタビュー

「人生に無駄な経験無し!」——はんだあゆみさんによるインタビュー記事(2020年7月)