たんぼで作業①

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週末にたんぼで作業体験をしました!!

土曜は、赤米の稲刈りとはざかけと、
先月収穫したコシヒカリの脱穀と精米。

稲刈りはこどもも鎌を片手に刈りました。

機械はなるべく、農薬・化学肥料・除草剤は一切使わないたんぼなのです。

手で刈るのは二度目。
去年よりも軽快なリズムでざっざっざっと刈ることができました♪
気持ちいいんだな~

はざかけとは!刈った稲を束ねて干すことです。
天日で干してあげないと、折角収穫した米がかびてしまったりするそうです。

濡らしたわらで稲を5株ずつ束ねて、
はざという干し台にかけていきます。

脱穀は、大正時代(たぶん)に発明された足踏み脱穀機を使用。

「足踏み脱穀」のあとは「とうみ」でおおまかなゴミをとばして。

そしてご飯を炊く前に最後の作業、精米。

うすにもみをいれて、木の棒(うすも棒もなんか名前があるのかもしれないけど…。わたしは分かりません。聞きもらした)で突いてこすり合わせて籾殻をおとします。

この精米方法、時間のかかることかかること……………
棒は軽いものではないので腕が重くなってくるし。

発明ってすごい、なんて人の労力を減らすんだろう!!と、あらためて感じました。
核でもなんでも、使い方を誤らなければ、発明は悪い奴ではないですよね。

作業していると、時間はあっという間に過ぎていきました。

わたしのような成人一人参加はごく少数で、ほとんどは親子参加でした。

こどもたちは作業を強制されることなく、興味がむけば作業に。
たんぼの周りの池や畦道などで自由に遊んでいました。

大人たちは作業に奮闘!とはいえ、途中休憩もはさみ、草の上でちょいと昼寝したり…(-。-)。oO

大人みんながこどもみんなを見ていて、なにかあればそばにいる大人が窘めたり慰めたり。

最近、まちなかでなかなか見られない光景でした。

自分のこどもに注意をしない親、他人のこどもに無関心の大人、他人に注意をうけると逆切れする親、他人に注意されても無視するこども。

そんな光景をよく目にするしそんな目にあうので、まっとうと思える社会?コミュニティ?がここにあって、ここに参加できたことはいい体験でした。

心の洗濯(〃▽〃)

夕暮れ時に鳥が一斉にはばたいたとき、みんな口をあけて空を見上げました。
歓声があがりました。
わたしもわぁ~\(o^▽^o)/っとなりました。

天日干しされて気持ちがカラっと乾き♪♪、肌は黒く日焼けしてしまいました……(ノ_・。)
作業するには絶好でしたが、お肌には優しくない日差しでしたよ( ̄▽ ̄;)
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