コップの水がいつ溢れるかは分からない

プライベートも、社会も、男も、なにもかも。何をどうしてもちっともいい方向にすすまない。

そんな鬱々とした曇天気分が3月から続いていました。

当社比がポイントです

日頃ノー天気なため、何がどうしてそんな気分に陥っているのか分からず、急に曇った自分の感情を持て余した半年弱。

基本がちょーーー元気な為、まあ、一般的には充分晴れているのかもしれませんがw

当社比による曇り具合が、辛い。

辛い、といっても一笑にふされるのも、辛かったw

橋本病

30歳の時に受けた人間ドックで、橋本病が判明しました。そのときは甲状腺ホルモン剤を飲むほどの状態ではなかったので、経過観察と言われました。

症状ないから数か月に一度の検査にはいかず、橋本病だということもすっかり忘れていました。

それが、去年なんだか体調不良が続いて、あれー?と思って。そうだ!!っと思い出して病院にいったら、甲状腺機能が低下していたんですよね。

ホルモン剤の服用と数値

機能低下をはかる数値を下げるためにホルモン剤を飲みはじめのですが、なかなか数値がへらない。

2~3か月置きに検査しては投与量を増やしていました。量を倍にしたときですら、超微減。

どんだけ投与量増えるのー?!と、ワサワサしました。

前回の検査のあとは、ほんのちょびっとだけ量を増やしたんです。そしたらね、激減しまして。正常値になってくれました。

分からないは、不安

コップの水がいつ溢れるかって分からないもんなんですよね。コップの形がばっちり分かってるなんてこと、大概ないんですよ。

うん、知ってた。知ってるよー、知ってる。知ってるってー!!

でも。

分からないことを知ってるからって、感情が揺れないわけではないもんでして。

「いつ溢れるのか?!」にばかり気がいって、ワサワサして、「溢れないんじゃないか?徒労に終わるのではないか?」って、注ぐことが疎かになって。ますます水が溢れるのが遠くなり、より疲弊するという悪循環にはまっていました。

喜びの設定をどこにするか

溢れることにも、もちろん喜びを設定するけれど。コップに穴があいてることもありますからね、現実は残酷だったりもします。

溢れるという結果にばかり喜びを設定していたら、死にたくなるばかり(T_T)

注ぐこと自体に喜びを設定しておかないと、生きるの辛くなります。

例えすぐに結果を出したいことでも、過程に喜びがないと結果に辿り着かずに倒れてしまいますね。

負の循環に入り始めたきっかけは橋本病とは関係ないのですが、橋本病の検査結果をきっかけに、結果にばかり目が向いて焦っていたことに気がつけました。

注ぐことが疎かになっていたことに気がつけました。

気がつけたからってすぐに快晴にはなれない、こじれた大人なのですが。やーっと、晴れる方向に舵をきれたなぁと思う今日この頃です。

こんな気分の時でも、仕事に対してだけは腐らないから不思議です。というか、ご予約くださるみなさまがいるから、心底腐らずには生きていけています。ありがとうございます。

※ブログの更新が止まっていたのは曇天とは関係なく、スマホが使いにくくて長文を打つのに時間がかかり、億劫になっていたからです。新しいスマホにもだいぶ慣れてきたので、またボチボチ更新していきます!よろしくお願いします。