ヌードの美しさ

水墨画家Cole Norton

青梅で定期的に開催されているコールノートン氏の絵画教室のデッサンモデルを、先月に続き今月もやらせていただきました。

デッサンする上で、骨格や筋肉を想像することって大事なんですね。今回は骨格の繋がりかた、筋肉の動き方などの丁寧なレクチャーを生徒さんにされてました。

ボディケアワーカーとして、「なるほどー。そうやって伝えるのか!!」という学びがありました。

絵画とボディワーク

絵画に疎い&絵をかく趣味がさっっっぱりない私は、この2つに共通点があるかどうか?なんてことを考えたこと自体ありませんたでした。

ですが、今回の絵画教室での体験(コール氏が説明する間、わたしは説明に合わせて体を動かしていました)で、絵画とボディケアでは身体の見方が近いだなーと感じました。

他者の目でみる美しさ

今回、コールさんが描いてくれたデッサンの1枚。

デッサンに描かれた「わたしの体」の美しさにうっとり❤
他者の目で描いてくれた美しさって、ある種別物なんですよね。コールさんの感性を通すと、このような美しさがあらわれる。現実とは異なるよな(笑)と思いつつも、美しさを素直に受け取りやすいものだなーと感じています。

ここ好き!素敵!というのを、パームハウスでは体をお手当て中によく言ってしまいます。サービスではなくw本心でしか言いませんから!!!

素直にあなたのからだの美しさを受けとりにお越しください。