負けず嫌い

「悔しさ」

FBの過去の思い出記事があがってきたら、6年前は松林要樹監督の相馬看花(そうまかんか)の上映会でした。自分が主催で企画しての初めての自主上映会。

やる!と決めた理由の一番は、悔しかったから(笑)

この年(2012年)10月の八王子古本まつりで上映会があったのですが、お客様がわたしも含めて(当時はわたしは客側だった。いまはスタッフ)2~3人とかで全然人こなかったんですよね(–;)

映画本編はもちろんのこと、監督もまざった座談会もすごく大切な時間になった。

悔しい。
いい物・者をもっとたくさんの人に届けたい。
知って欲しい。
その上で感じ合いたい。

切実に悔しさがこみあげました。
わたしの内発性は、悔しさがトリガーになることが多いのかもなあ。

後先考えずに、やらないではいられないこと。
いまここに生きること。

その都度の結果がどうであれ、そこに立ち続けることがわたしにとっての幸せなんだよなーと。
しみじみ思い出した。

過去の自分のことば

上映前と上映後に書いた自分の言葉。3月末からこっち、頭に一枚布をかぶされたみたいにぼや~っとしてしまっていたので、過去の自分に喝っっっを入れられた気分になったので、のせておきます。

上映前

突然ですが。勘違いさせてしまっている方がいたら、ごめんなさい★

福島のいまが伝わる映画「相馬看花」の自主上映会は、脱原発イベントではありません(>o<)

原発の危険性を強調したり、原子力ムラを批判したり、放射能の恐怖を訴えたりしたいわけではないですし。
かといって、福島や原発や放射能の安全性を訴えたいわけでもないです。

賛成だとか反対だとか、危険だとか安全だとかなんてものは、「いま」を見つめるのに必要ありません。

そういう気持ちとは関係なく、福島のいまはそこに在ります。

まずはみなさんと一緒に、ただ「いま」を見つめる時間を共有したいです。
お待ちしています。

上映後

参加いただいたみなさま、昨夜はありがとうございました!

食い入るように画面を見つめる姿、要樹監督の言葉をメモする姿、声をかすれさせながら要樹監督に質問をする姿…

いただいた感想などからも、
「考え続ける、考え始めるきっかけ作り」
となるひとときが持てたことを感じられ、みなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。

いまが伝わる映画上映会第1弾は、43名の方と時を共有することが出来ました。
ここからまた、何かが始まっていくことを楽しみにしております。

またY3では、3ヶ月に1回程度のペースで「いまが伝わる映画上映会」を開催していきたいと考えています。
みなさまとの再会も楽しみにしております。

あいまいに生きるのは大人なのか?

曖昧に…とは違うのかもしれないけれど、日々をフレッシュに生きることというのは年齢限定のものと言われやすいんですよね。青いこと言うな、てな言葉が日本語にはありますし。

でも、日々を青くフレッシュに生きるのって元気に長生きする秘訣なのではないか?!と、考えています。

感情は腹からうまれる

我が家でのイチオシメニューはチネイザン、腹ケアです。

日本語には腹をつかった感情表現がたくさんあります。お腹って、感情のるつぼ!!

最近やっと重い腰をあげて自分の腹と向き合ってセルフケアをしています。本当に気持ちが堕ちている時って、自分のケアができなくなります。ふられた彼とのことで、自分をケアすることにまったく気持ちが向けられなくなっていました。

そういう時はひたすら他人任せ。誰かに癒してもらう。ケアは誰かにたくす。そういう時期も、セラピストにだって必要…。

一人でなんでもできない、そう思うからこそ、こんな仕事をしています。

もうすぐ師走ですね。年越し前に心身の大掃除しようかな~という方はご予約ください!お待ちしています。